【お眠りになる前に】

こんにちは。プレミアムでブーストされたドラマーの大井一彌です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップグレードは要らないね。

持ってたわ。自分専用のメッセージボトル。

ここです。無限にでかい。

文字数制限も写真枚数制限も無し。

 

 

 

だけどね、140文字の檻の中でしか育たない可憐な花もあると思うのです。

この無限の地では、文章は冗長に複雑化して、雑木林になってしまう。

 

 

 

だから、僕の140文字の無益なオアシスに、ゴールドラッシュを持ち込まないでおくれ。あんな下らないもので金稼ぐ気は無いよ。

真人間を模倣したちぐはぐな人格くずれみたいなゾンビやAIボット達は他所へ行っておくれ。SNSの先住民である本当に面白いキチガイ達が埋もれてしまうから。

 

 

 

 

不特定多数に向けてエンタメを行う生業を長年やっていると、

個人個人の人格と、それらが集まった集合としての人格は、全く別のものになるのだと痛感する。

 

 

 

最近のツイッターからは、

僕のことを祭り上げて一体どうしようと言うのか

という気分にさせられる。

 

 

汚い雑踏を足早に歩きながら、隠し持ったチョークで壁に”参上”とか書き付けるような

そんな興奮が僕にとってのSNSだった

 

 

だから、今のツイッターは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、そんなことないね。

まじで面白いよ。いまのSNSは。

その証拠に、かれこれ3時間はひたすら見続けているし、アプリを閉じて、また同じアプリを開いたりもしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな僕を助けてくれたのが今回の中国遠征でした。

北京から車で4時間。

河北省の石家荘というところにあるレコーディングスタジオへ、8月の頭に1週間こもって、ひたすら音楽制作に明け暮れました。

 

 

 

素晴らしい日々だった。

音楽してるか食事してるか寝てるか、

それのみでした。まじでリアルだった。

人はリアルに接すると、本当に強くしなやかに過ごせる。

 

 

楽しみにしていてください。

来年の早いうちに出す

 

 

僕が見てきた石の夢をみなさんにも