アンチ•ウェルネス、センスの虚像

大井一彌 見参

 

こんにちは。

 

 

 

夏が終わった途端に涼しくなって、

今年の秋はパキッとしてるなと感じます。

秋 というよりも、寒くない冬がいきなり来たような感じを受ける瞬間があります。

 

こないだ

ライブ会場の楽屋に入ったら、ソファからテーブルから床まで化粧品のラメでキラキラに汚染されていたのがキツかったです。

この楽屋を使ったどっかの

 

 


 

 

 

 

 

はい。

タイトルと、以上の内容までが書かれた下書きが埋もれていたので、それを掘り起こして続きを書きます。

たぶん、去年の秋あたりの書きかけの日記なんでしょうね。

 

 

書きかけの日記といえば、

下書き保存というのを僕はよくやります。

なんか書こうと思って、SNSでもHPでも、何行か書いてみるんだけど、

書き終える前に、次の用事が始まっちゃったり、寝ちゃったりすると、もうだめなんです。

 

一気にやらないと、下書き墓場に送られてしまう。

ですから僕の下書きゾーンはさながらカタコンベのようで、累々と積み上がった”投稿され損ない”たちが蠢いているのです。

 

 

 

 

一度下書きに送り込まれた文章はなかなか這い上がることはありません。

 

理由は、

なんか、自分の中の旬を過ぎてしまうからですね。

あとは、桜井政博さんが仰っているように、

それを表に出す前に、内圧が緩んでしまうからだとも思います。

集中を切らさずに作ったものは、内圧が高い状態を維持しながら表に出るので、スッといく。

ただ、一度中断したり、なんとなく下書き状態に体裁が纏まってしまうと、もうそれをもう一度持ち上げる気力は湧かないのです。

 

 

 

ですがそんな中、

ある出来事がありました。

 

 

ダ•ヴィンチ•恐山さんがラジオ番組にて、

僕がドラムレコーディング演奏したKIRINJIの”気になる週末”という曲の歌詞についてお話になっていたのです。

 

まずその一連の出来事が嬉しくて仕方ない。

 

 

僕はダ•ヴィンチ•恐山の大ファンなのだ。

(さん  を付けないでも自分の中に失礼感が湧かないくらいだ。ノエルギャラガーさん と言わなくても良いのと同じ理由)

もちろん品田遊の著作物に関してもすべて。

 

 

そんなひとが、僕がドラムレコーディングした曲の歌詞についてお話になっていた。

うっひゃーーーー

て感じなんですが、

 

 

なんと、

恐山さんが仰っていたようなことを、

僕、以前下書きに保存してました。

 

…..

 

 

言葉のプロが表で言ってる事つかまえて、後出しで、それ僕も言おうと思ってましたァ! みたいなムーブしてます。我ながらくそダサすぎて情け無いんですが、

ファン心理というのは恐ろしいもので、

自分と何か接点がないか、必死で探しちゃうんですねこういう時。

 

僕はこんな好機は逃せない。ので、ツイッターの下書きを漁ってきました。

 

 

 


 

なんというか、”好きバレ”という言葉はその属性上、それを装備できるジョブがかなり限られている感じがするんだけど、堀込高樹さんがスッとそれを装着して闊歩しているのを目の当たりにして、なんだかギョッとしてしまったし、次に湧いた感情は、かっけぇ、、だった。

 


 

はい、以上の、なんでもなーいツイートなんだけど、

恐山さんが手を差し伸べてくださったように勝手に感じて、掘り起こしてしまいました。

 

 

 

 

おとなげなく、だがとても嬉しい出来事でした。

まだ冬は続く。

良い冬

 

 

 

 

 

 

 

 

今度NNULLやります。3月、

バチイケトラックプロデューサーとして躍進止まらなすぎるMonjoeと!