知り合いと友達になった

どうも、ドラマーの大井一彌です。

今日は雨なので日記を書きます。

 

 

思い立ったらまずはカメラロールを見て、

あーこんなんあったわ

とか言いながらね。

 

 

 

 

 

 

YMO BOOK OMIYAGE

です。

 

 

ある筋から貸してもらってるんですが、非常に良いです。体験したことの無いあの時代をありありと思い出せます。

機材の写真やらインタビューやら盛り沢山の、YMOファン垂涎の一冊という感じで。

 

 

 

人間も素直になれば機械と同調できる

 

 

「素直になれば」ってのが良いですね。

言い換えれば、機械と同調出来ない人はひねくれてるわけですから。

でも、案外言い得てるなぁなんて思うのです。

 

良い演奏ができている時の僕の意識は、

クリックのパルスと自分の音が、ただ同時に出る様子を上から観察している

みたいな感じになります。

 

他の音に合わせなきゃと躍起になる事もなく、疲れもせず、特別な意識を持とうとせず、ただそこに在るというだけの、とても素直な状況です。

 

「素直」とは良くいったもんだと思いました。ばっちりだ。

 

 

さて、

 

複数のアーティストの現場でドラムを叩く仕事をしてるわけですが、連日で別の現場があったり、そのアーティスト特有の楽器選びやチューニングやセッティングがあるため、

複数台のドラムセットを使い回しているわけであります。

最近、自分が持ってる台数ではギリギリになってきて、

シンバルをいくつか買いました。

 

TurkishのCappadociaのハイハット15インチ。これは素晴らしいです。

ひとつ持ってるのに、おんなじやつ買いました。ダブりで持っちゃうとか、ただのファン。

 

 

 

istanbul agopの30th anniversary seriesのライド24インチ!

やばすぎる。音まじで最高です。

個人的には、

ライドのチップ音 > ハットのクローズ

であってほしい派なので、

 

いわゆる最近のジャズライドみたいな、薄〜くて、ローがうねる、音量が小さいやつはそんな好きじゃないのです。

でも、叩いてもツンツン言うだけの、手首壊しそうになるほど分厚くて重いロックライドはもっと好きじゃないので、

 

存在感強いのに嫌な音じゃない、こいつに決まりだなって感じ。

 

 

 

MEINLのextra thinとvintageのクラッシュ2枚!どちらも20インチ!

すんごいよ。空気が揺れるクラッシュです。素晴らしいです。

 

僕は基本薄いシンバルが好きなんだけど、音価が短いのが嫌なのです。しっかりサスティンしてほしいため、薄くした分口径をでかくしているわけです。

 

 

今度まとめてシンバル全部紹介とかもしようかな。

 

 

 

 

 

ジャーシャカ大好きでした。ご冥福お祈りします。まじでDUB GOD でZULU WARRIORだった。

 

 

 

IMG_0177

パソコンでコーチェラを見たり。

いつか行こう。現地

 

 

 

スーパーでカワハギと目が合っちゃって、薄造りにしました。

もちろん肝は入ってないんだけど、カワハギの白身は実に美味い。

 

 

 

こんな感じでドラム運んでます。

僕の仕事は、音を出す作業を除けば引っ越し屋とほぼ同じです。

 

 

コリンカリーグループを観に行ってきました。

music for 18 musicians実演見られる人生でよかった。最高でした。

 

ライヒのdrummingのTシャツ着てった。バンTとか着ちゃうロックファンの気持ちが僅かにわかった気がした。

 

 

 

 

うちのマインクラフトサーバーに荒らしが湧きました。

Tomijones

Haim1337

誰かを敵視したくない人生だったよ。

可哀想に、お前らの人生は誰かに恨まれ呪われるものになってしまった。

 

 

 

 

 

芝生に道産子が!

こういうウケるライブもたまにやってます。川崎ラゾーナに集まった罪の無い一般人に向かってダークアンビエントを浴びせる我々です。

 

 

 

 

 

車海老の刺身です。

うちの近くにある行きつけの天ぷら屋で、生け簀に泳いでるやつを捌いてもらうんだけど、これがほんとに美味いのだ。穂紫蘇も素晴らしく合う。

 

 

 

 

 

 

いつ会っても抜群の精力を発しているというか、どこでもステージみたいな、裏表のない眩しいひとたち。

 

 

 

ALESISのnanoシリーズすんごい好きで、細かく買い集めてます。新顔のnano verb 良いっす。

 

 

 

 

 

なぜか深夜にノリで叙々苑に行ってみたんだけど、どういう撮り方してもパパ活とか夜職の同伴みたいな映えが頭をよぎるし、それをSNSに上げるのも違うし、わけわからんくらい高いし、

普通に美味しかったです。

 

普通に(?)

 

 

 

バンドメンバーのミルくんと、FUJI GATEWAYとかいうおしゃれアウトドアの牙城みたいなとこで過ごしたり。

(とても楽しかった)

 

 

 

DUNEの新作の報せに歓喜したり

 

 

おでかけしたり

 

 

 

土屋さんと土田さんと素晴らしい撮影をしたり

 

 

 

 

庭の梅の実をもいだり

 

 

 

 

半荘やったのにリーヅモ一回しかアガれなかったり

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いと、友達になったりしました。

 

 

 

 

夏が始まる。