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bpm160付近のドラムンベースを基調としたポップスが巷に溢れかえった数年でしたが、その次はジャズフュージョンみたいな属性の楽器演奏をする人たちがそういうタイプの音楽を小難しくやってプロップス高める潮流もありましたね。そういう光景が視界の端にうつると、なんだか、糞食らえと思います。私もその一員だと思われるのも心外です。あえて言いますが私はずっとずっと前から、お前らがシティポップだとかヴェイパーウェイヴだとかネオソウルなんちゃらだとかほざいてたあの頃よりも前から、死ぬほどブレイクビーツやドラムンベースに捧げてきています。流行ってるからやってんじゃないのよ。これ以上無いほどの適性と喜びを感じてるからやってるわけ。舐めんなぶっ殺すぞてめえ。昨今、ドラムンベースに擬態したダサいポップスや、ジャングル的な事を小難しくやるジャズフュージョンが目に余るのでここで吐露するわけですが、実はみなさまもそうですよね。迷える90年代の子羊たち。”好きなタイプの質感なんだけど、仕上がりとしてはダサい”みたいな音楽が蔓延ったのは、烏滸がましいながら私にも責任があるのだと省みたので、わが必殺ブロークンビーツ剣にて成敗します。でもね、私も鬼じゃない。お前らと一緒に同じジレンマを抱えてやるよ。ドラムンベースはDJの音楽です。生身の演奏家が生演奏した時点で、それはもうドラムンベースじゃないのよね。悔しいね、偽物だね僕ら。だけどいいじゃないか。謳歌しようよ、人生を